2009年07月13日
夏に未練
夏の夜の、熱さが抜けて、少し涼しい風が首筋にあたるそんな時間は
下鴨神社の駐車場で何かを探す君を想い出させる。
サンダルでパタパタと走り、片手にビールが似合う夜の空気は
自転車でぶつかりそうになりながら喋る出町柳を想い出させる。
あのぎゅっと凝縮された、恋のような時間。
ライトがきらきらと輝いて、川にうつりこむ、夢のような時間。
未練がある。あの夏に。
いますぐにでも戻れそうなあの夜に。
思えばあの時も、ちょっとの心の隙間と勇気からすべてが始まったじゃないか。
鴨川も、銭湯も、下鴨神社も、みんなで浴衣を着て集まったりも
外での打ち上げも、祇園祭の残り香も、君の甲高い声もないこの土地で
もういちどあの頃の気持ちを手にすることを願いながら
のたうちまわって、前を見て、進むために、腹をくくる夜なのです。
下鴨神社の駐車場で何かを探す君を想い出させる。
サンダルでパタパタと走り、片手にビールが似合う夜の空気は
自転車でぶつかりそうになりながら喋る出町柳を想い出させる。
あのぎゅっと凝縮された、恋のような時間。
ライトがきらきらと輝いて、川にうつりこむ、夢のような時間。
未練がある。あの夏に。
いますぐにでも戻れそうなあの夜に。
思えばあの時も、ちょっとの心の隙間と勇気からすべてが始まったじゃないか。
鴨川も、銭湯も、下鴨神社も、みんなで浴衣を着て集まったりも
外での打ち上げも、祇園祭の残り香も、君の甲高い声もないこの土地で
もういちどあの頃の気持ちを手にすることを願いながら
のたうちまわって、前を見て、進むために、腹をくくる夜なのです。
2009年06月29日
夏とビール
いままで放っておいたことを
無性にちゃんとやりたくなる。
冷蔵庫の中身を補充して
口座振替を申し込む。
いまの自分にあった、物を持とう。
いまの自分を大切に出来る物を。
たぶん続かないけれど
朝、リンゴ酢を飲んで、納豆を食べよう。
顔のコロコロってやつ、やろう。
マニュキュア、ぬろう。
野菜、食べよう。
たぶん続かないけれど
たまにこういう波がやってくるから
かろうじて人間でいられる。
結婚式の写真を見て思う。
結婚は、ちゃんと自分で責任を背負って
生きている人だから、出来るのだろう。
ちゃんと、相手を思いやる気持ちがあって
一緒に暮らす資金があって
親族に話す自信があって
祝福してくれる友人がいて。
仕事も、思いやりも、人間関係も
ちゃんと出来ている人同志が
寄り添い合い、生きていくのがいい。
人間関係は
いつか修復出来るものだと思う。
彼等を見てると、すごくそう思う。
変わるのも勇気。
柔軟に大人になっていきたい。
恥ずかしかった過去の自分をちゃんと見て。
ひさしぶりに聴いているCDがある。
最近ライブに行った。
半年前は苦しくて聴けなかったのに。
風化されるものだ、苦しみなんて。
人間関係は修復出来るよと
あの子に言ってあげたい。
今までやってきたことや
好きだった音楽を
すべて遠ざけようとしているあの子に。
文章が支離滅裂なのは
ビールと夏のせい。
明日も仕事がんばるぞ。
仕事とは信頼をつくっていくものだから。
無性にちゃんとやりたくなる。
冷蔵庫の中身を補充して
口座振替を申し込む。
いまの自分にあった、物を持とう。
いまの自分を大切に出来る物を。
たぶん続かないけれど
朝、リンゴ酢を飲んで、納豆を食べよう。
顔のコロコロってやつ、やろう。
マニュキュア、ぬろう。
野菜、食べよう。
たぶん続かないけれど
たまにこういう波がやってくるから
かろうじて人間でいられる。
結婚式の写真を見て思う。
結婚は、ちゃんと自分で責任を背負って
生きている人だから、出来るのだろう。
ちゃんと、相手を思いやる気持ちがあって
一緒に暮らす資金があって
親族に話す自信があって
祝福してくれる友人がいて。
仕事も、思いやりも、人間関係も
ちゃんと出来ている人同志が
寄り添い合い、生きていくのがいい。
人間関係は
いつか修復出来るものだと思う。
彼等を見てると、すごくそう思う。
変わるのも勇気。
柔軟に大人になっていきたい。
恥ずかしかった過去の自分をちゃんと見て。
ひさしぶりに聴いているCDがある。
最近ライブに行った。
半年前は苦しくて聴けなかったのに。
風化されるものだ、苦しみなんて。
人間関係は修復出来るよと
あの子に言ってあげたい。
今までやってきたことや
好きだった音楽を
すべて遠ざけようとしているあの子に。
文章が支離滅裂なのは
ビールと夏のせい。
明日も仕事がんばるぞ。
仕事とは信頼をつくっていくものだから。
2009年06月27日
居場所はぽつぽつ出来てくる
ひさしぶりに書く。
自分のためにだけの日記を。
昨日、住民税のお知らせがきた。
世田谷区だ。
合計で10万ちょっとあって、
あー。iphone買えない。
フジロックも行けないかも。
としょんぼりしたけれど
世田谷区から、生きる義務を背負う
1人の人間として認められたことは
悪い気がしなかった。
今まで、誰かに生かされているという理由で
免除されていた義務が、自分の背中にふってきた。
責任をもって、生きていかんとあかん。
と同時に、奨学金の返済もはじめた。
あの日あのときの学費はこんなにも大きかったのかと驚く。
いま、大学を出たおかげで好きなことを
仕事に出来ているのだから、これは
責任をもって、ものをつくっていかんとあかん。
昨日は、同期の女の子の家に泊まりにいった。
同じ時期に入社した4人ぽっちでモツ鍋を食べて
そのあと残った3人でその子の家に転がりこんだ。
何もない家で、既婚の男の子も、私も
みんなその子の服を着て
クラッシュだかなんだかを聴きながら
(私は洋楽に弱いので全然わからなかったが
2人は大層盛り上がっていた。)
笑いながら会社の話をした。
「最初、きらいだったよね。」
「4人みんな、出し抜こうとして。」
「気持ちわるかったなあ。」
「私最初、吉村のこと苦手って思ったもん。」
「あ、俺も。」
「あ、やっぱり?」
「いまはみんないいよね。」
「削られたね。」
「あはは!削られた。」
「磨かれたとも言う?」
「どうかなあ。」
「もじゃもじゃだね。」
「つるつるだね。」
「あの人は可愛いなあ。」
「こじくろはその点凄いよね。」
「もやしも凄い。」
「よつばはなんか面白いよ。」
「うん。」
早く眠ろうって言っていたのに
いつの間にか時間は過ぎていて
次の日は皆朝から予定があったから
愛の讃歌をかけながら
川の字になって眠った。
男の子がいびきをかきはじめた頃に
女子2人はとても人には聞かせられない話をはじめ
眠気とまじりとても可愛い声になった
その子と私もふっと眠った。
「1年前はあんなに不安で
いままで絡んでこなかった人種の4人が
いま自分の部屋でお酒飲んでるって
すごい不思議。」
とその子は言った。
だんだんと増えていく。
この土地に。
好きな人。
つくったもの。
責任。
ちょっと苦手だけど
仲良くなりたい人。
落ち着く場所。
騒げる場所。
苦しい時間。
だけど素敵な時間。
仕事をしてお金を貰って
自分の力で家賃を納めて
税金を払って
食べて、しゃべって、笑って、泣いて。
ちゃんと立っている。
ふらふらになりながらも
つまずきながらも
誰かにもたれかかりながらも。
帰りは山手線で帰った。
帰ってから、ぱたんとまた少し眠った。
楽しかった。がんばろね。ありがとう。
気持ちをしるしておきたくて
久しぶりに日記を書きました。
では、また。
自分のためにだけの日記を。
昨日、住民税のお知らせがきた。
世田谷区だ。
合計で10万ちょっとあって、
あー。iphone買えない。
フジロックも行けないかも。
としょんぼりしたけれど
世田谷区から、生きる義務を背負う
1人の人間として認められたことは
悪い気がしなかった。
今まで、誰かに生かされているという理由で
免除されていた義務が、自分の背中にふってきた。
責任をもって、生きていかんとあかん。
と同時に、奨学金の返済もはじめた。
あの日あのときの学費はこんなにも大きかったのかと驚く。
いま、大学を出たおかげで好きなことを
仕事に出来ているのだから、これは
責任をもって、ものをつくっていかんとあかん。
昨日は、同期の女の子の家に泊まりにいった。
同じ時期に入社した4人ぽっちでモツ鍋を食べて
そのあと残った3人でその子の家に転がりこんだ。
何もない家で、既婚の男の子も、私も
みんなその子の服を着て
クラッシュだかなんだかを聴きながら
(私は洋楽に弱いので全然わからなかったが
2人は大層盛り上がっていた。)
笑いながら会社の話をした。
「最初、きらいだったよね。」
「4人みんな、出し抜こうとして。」
「気持ちわるかったなあ。」
「私最初、吉村のこと苦手って思ったもん。」
「あ、俺も。」
「あ、やっぱり?」
「いまはみんないいよね。」
「削られたね。」
「あはは!削られた。」
「磨かれたとも言う?」
「どうかなあ。」
「もじゃもじゃだね。」
「つるつるだね。」
「あの人は可愛いなあ。」
「こじくろはその点凄いよね。」
「もやしも凄い。」
「よつばはなんか面白いよ。」
「うん。」
早く眠ろうって言っていたのに
いつの間にか時間は過ぎていて
次の日は皆朝から予定があったから
愛の讃歌をかけながら
川の字になって眠った。
男の子がいびきをかきはじめた頃に
女子2人はとても人には聞かせられない話をはじめ
眠気とまじりとても可愛い声になった
その子と私もふっと眠った。
「1年前はあんなに不安で
いままで絡んでこなかった人種の4人が
いま自分の部屋でお酒飲んでるって
すごい不思議。」
とその子は言った。
だんだんと増えていく。
この土地に。
好きな人。
つくったもの。
責任。
ちょっと苦手だけど
仲良くなりたい人。
落ち着く場所。
騒げる場所。
苦しい時間。
だけど素敵な時間。
仕事をしてお金を貰って
自分の力で家賃を納めて
税金を払って
食べて、しゃべって、笑って、泣いて。
ちゃんと立っている。
ふらふらになりながらも
つまずきながらも
誰かにもたれかかりながらも。
帰りは山手線で帰った。
帰ってから、ぱたんとまた少し眠った。
楽しかった。がんばろね。ありがとう。
気持ちをしるしておきたくて
久しぶりに日記を書きました。
では、また。
2009年03月15日
寝ればいいのに
知識以上のことを書かなければいけなくて
ふと手が止まってからもう3時間になる。
甘える場所を用意していないということは
ここから帰れないということで。
限界のラインが見えていても
小さな消しゴムでこつこつ消していくしかないのです。
地球温暖化のことを考えていました。
地球温暖化について、書けないのは
私が地球温暖化のことをそんなに
考えていないからです。
隣の家が水没したら
友達が熱中症で倒れたら
お寿司屋さんのメニューからマグロが消えたら
明日飲む水がなくなったら
その時にやっと
気がつくんじゃなかろうか。
もう、遅いときに。
温暖化のことを考えていると
見落としていたことが沢山見えてくる。
ほんとうにひどくなるまで気がつかないこと。
蓋をしたくさいもの。
いつかくる開けるとき。
怖い。
いま少しずつこじあけられた
ものを目の前に
立ちすくんでしまっている。
ここらへんで対策を考えないと。
大家事になっちゃいそうだ。
ふと手が止まってからもう3時間になる。
甘える場所を用意していないということは
ここから帰れないということで。
限界のラインが見えていても
小さな消しゴムでこつこつ消していくしかないのです。
地球温暖化のことを考えていました。
地球温暖化について、書けないのは
私が地球温暖化のことをそんなに
考えていないからです。
隣の家が水没したら
友達が熱中症で倒れたら
お寿司屋さんのメニューからマグロが消えたら
明日飲む水がなくなったら
その時にやっと
気がつくんじゃなかろうか。
もう、遅いときに。
温暖化のことを考えていると
見落としていたことが沢山見えてくる。
ほんとうにひどくなるまで気がつかないこと。
蓋をしたくさいもの。
いつかくる開けるとき。
怖い。
いま少しずつこじあけられた
ものを目の前に
立ちすくんでしまっている。
ここらへんで対策を考えないと。
大家事になっちゃいそうだ。
2009年03月15日
髪の毛をさわる癖がなおりません。
心が離れていく瞬間が
しっかり見えてしまったときはつらいものです。
ちょっとぬかるみに足をふみこんでしまった。
バタバタしても抜け出せないようだ。
早く!重装備を!
発砲ふさがりスチロールの分厚い楯を!
壁なんてすぐ破かれるくらいでいい。
////////////////////////////////////////////////////////
3連休は、青春18切符を手にもって
適当にどこかに行きたいなあ。
京都にいく話もあるけれど
いまは京都に行かん方がいい気がする。
何かが止めてくれるのを
待ってる気がする。
音楽が逃避の場所になっちゃいけない。
そこから生まれた人間関係も
そこから踏み入れた場所も
そこから過ごした時間も
いまの私にとっては、ただの逃避。
///////////////////////////////////////////////////////////////////////
ipodの中身
そろそろ変えどきかなあ。
////////////////////////////////////////////////////////////////////////
ほっぺたのカサカサがいやだ。
///////////////////////////////////////////////////////////////////////
人間てあんまり強くならん方がいい気がする。
//////////////////////////////////////////////////////////////////////
大自然には負けたほうがいい。
風には吹かれたほうがいい。
無駄に強くならんでいい。
男の子も女の子も。
/////////////////////////////////////////////////////////////////////
誰よりも強くなりたいくらいで
ちょうどいいかもね。
//////////////////////////////////////////////////////////////////////
そういやあの子元気かなあ?
さ、仕事。
2009年03月10日
いきる
だんだんと
できないことのほうが
多くなってきました。
どうしたらいいかわからなくなって
びいびいよく泣きます。
何故きみは泣かずにいられるのか
不思議で
尊敬します。
わたしは頭がわるいので
上手な気持ちの表し方も
物事の進め方も
わかりません。
でも
がんばります
がんばらせてください。
みんなにあきれられたとしても
絶対に希望は閉ざしません。
だいすきなあなたに
甘い空間に
ひっぱってくれる手に
さよならを。
明日も元気に
生きますから。
生きてます。
生きてやる。
生きています。
できないことのほうが
多くなってきました。
どうしたらいいかわからなくなって
びいびいよく泣きます。
何故きみは泣かずにいられるのか
不思議で
尊敬します。
わたしは頭がわるいので
上手な気持ちの表し方も
物事の進め方も
わかりません。
でも
がんばります
がんばらせてください。
みんなにあきれられたとしても
絶対に希望は閉ざしません。
だいすきなあなたに
甘い空間に
ひっぱってくれる手に
さよならを。
明日も元気に
生きますから。
生きてます。
生きてやる。
生きています。
2009年02月15日
ついついインターネットを
近くにあった、遠くのものと
遠くにあった、近くのもの。
入れ替わった年月に
しばし思いをめぐらせて。
ある人は髪の毛が伸びて
ある人は子供を生んで
ある人は恋に一生懸命で
ある人はレコーディングに命をかける
髪の毛がなくなったわたしは
見えて来た将来に命をかける。
眠ります。
疲れがとれるまで。
疲れがとれたら
大急ぎで向かいます。
やることがたくさんあります。
まだまだ出来ないことが多いけど
出来ることもだいぶん増えたもので。
戻りたい場所は
自分でつくるもの。
きりひらく道筋に
一生懸命でいよう。
目の前の人に
でっかい愛をもって
「おかえり」と言える
関係をつくれるように。
外はもう
あったかいのです。
遠くにあった、近くのもの。
入れ替わった年月に
しばし思いをめぐらせて。
ある人は髪の毛が伸びて
ある人は子供を生んで
ある人は恋に一生懸命で
ある人はレコーディングに命をかける
髪の毛がなくなったわたしは
見えて来た将来に命をかける。
眠ります。
疲れがとれるまで。
疲れがとれたら
大急ぎで向かいます。
やることがたくさんあります。
まだまだ出来ないことが多いけど
出来ることもだいぶん増えたもので。
戻りたい場所は
自分でつくるもの。
きりひらく道筋に
一生懸命でいよう。
目の前の人に
でっかい愛をもって
「おかえり」と言える
関係をつくれるように。
外はもう
あったかいのです。
2009年01月28日
やらんといけん

わたしには
やらんといけんことがある。
恋じゃない。
お洒落じゃない。
仕事でもないかもしれん。
ていうかどっからが仕事かわからない。
会社にはいっても
根本で考えてることは変わってない。
ひとつ。シンプル。
複雑にしてるのは自分。
今日はいくつかのショッキングなことがあったのだけど
それを引き起こしてるのも自分。
やらんといけんことのために
ご飯を食べて
話をして
メールを書いて
仕事をして
たまには無茶もしようと思う。
きりたての毛先が
あっちゃこっちゃ跳ねて、いいかんじだ。
2008年12月23日
ぎゃ!
恋は突然。
明日はデート。
秘密がいちばん心地好い。
泣いたって誰も助けてくれない環境が
いちばん心地好い。
自分より先に動いてくれるひとなんて
そうおらんよね。
そういうひとを
好きになってしまう。
だから自分も
そういうひとにならないと。
誰かのためにひとり
夜を徹する喜びを。
へんてこなビジネス書踏みつけて。
ネガティブをポジティブに変えていく
活力ならぞんぶんに。
熱があっても関係ない
むしろそれを燃料に。
年末までに死んでやる。
あっ
デート…
明日はデート。
秘密がいちばん心地好い。
泣いたって誰も助けてくれない環境が
いちばん心地好い。
自分より先に動いてくれるひとなんて
そうおらんよね。
そういうひとを
好きになってしまう。
だから自分も
そういうひとにならないと。
誰かのためにひとり
夜を徹する喜びを。
へんてこなビジネス書踏みつけて。
ネガティブをポジティブに変えていく
活力ならぞんぶんに。
熱があっても関係ない
むしろそれを燃料に。
年末までに死んでやる。
あっ
デート…
2008年12月11日
親切な時代に
インターネット上で誰かの言葉を通して伝えられるあの場所が
すごくあたたかくて素晴らしくてよかったんだなあということがわかり
パソコンから指先があったかくなっていきます。
オレンジ色の想像図。早くみんなから話を聞きたい。よかった。よかった。
私はといえば、がんばって、追いつきたいものがいっぱいある。
限界なんて飛び越えてしまいたい気分。
24時間くるくるくるくる動いているのに、まだ疲れない。
遠くから何かに操られているように。
ずっとすっとばしてきたことを、着実に身につけるのが
いまの一番の優先事項。
頭の中に浮かぶことはひとつ。私は迷わない。
相変わらず、優先順位ははっきりしてる。
好きだな、と思うものが変わろうとしている。
どんぞこ、と思うときも受け止められるようになった。
ひとりで立っていられる。
手放した空気も何年後かにはきっとまた体の中へ。
失敗が、よいほうに形を変えていく。
いいじゃん、じんせい。
明日からもまためたんこになるよ。迷いと眠りはいらないよ。
今日もしっかり生きていました。
眠りながらでも何かを創る。
しめくくりの味はマンゴープリン。
髪の毛はのばし続けます。
すごくあたたかくて素晴らしくてよかったんだなあということがわかり
パソコンから指先があったかくなっていきます。
オレンジ色の想像図。早くみんなから話を聞きたい。よかった。よかった。
私はといえば、がんばって、追いつきたいものがいっぱいある。
限界なんて飛び越えてしまいたい気分。
24時間くるくるくるくる動いているのに、まだ疲れない。
遠くから何かに操られているように。
ずっとすっとばしてきたことを、着実に身につけるのが
いまの一番の優先事項。
頭の中に浮かぶことはひとつ。私は迷わない。
相変わらず、優先順位ははっきりしてる。
好きだな、と思うものが変わろうとしている。
どんぞこ、と思うときも受け止められるようになった。
ひとりで立っていられる。
手放した空気も何年後かにはきっとまた体の中へ。
失敗が、よいほうに形を変えていく。
いいじゃん、じんせい。
明日からもまためたんこになるよ。迷いと眠りはいらないよ。
今日もしっかり生きていました。
眠りながらでも何かを創る。
しめくくりの味はマンゴープリン。
髪の毛はのばし続けます。
2008年11月25日
生活がはじまるよ
9月末くらいから
すっとばして、ごたごたとしていた
私の生活が
やっとくるくる回りはじめました。
もどかしさや
反省や
希望。
ぬかるみにはまった後悔や
昨晩のビール。
全部、洗濯機の中つっこんで
落ちない汚れと
落ちた汚れ
抱えて回りはじめました。
朝は早く、おきようね。
たまにはごはん、つくろうね。
おうちに友達をよぼう。
ハンカチにアイロンをかけよう。
なるべく電話をしよう。
本を読もう。
試験勉強も忘れずに。
怒られたら謝って。
出来ないことを追いかけて
くるくるくるんと
時間を回していきますよ。
睡眠時間はたっぷり四時間。
うん、いけそう。
すっとばして、ごたごたとしていた
私の生活が
やっとくるくる回りはじめました。
もどかしさや
反省や
希望。
ぬかるみにはまった後悔や
昨晩のビール。
全部、洗濯機の中つっこんで
落ちない汚れと
落ちた汚れ
抱えて回りはじめました。
朝は早く、おきようね。
たまにはごはん、つくろうね。
おうちに友達をよぼう。
ハンカチにアイロンをかけよう。
なるべく電話をしよう。
本を読もう。
試験勉強も忘れずに。
怒られたら謝って。
出来ないことを追いかけて
くるくるくるんと
時間を回していきますよ。
睡眠時間はたっぷり四時間。
うん、いけそう。
2008年11月19日
西の方の北の方のさらに音が深くなるところ
へんなとこだけ小器用なようで
毎日目の前の一粒を必死に追いかけていても
心の奥底の赤は忘れずにいれる私は
一度心許した人達に再会すると
ぶあっと何かほどけたように
タイムトリップしてしまっていちいち大変だ。
それでも全部あたたかい言葉で見守られているようで
私以外のみんなは全部が見下ろせるところから
地球の動きを見れているようで
自分を保つために必死で喋り続けている私をも
みんなあたたかい目で見てくれているんだろう。
若さと熱量でつくられた空間は今年もとても愛されていて
その真ん中をこじあけて見れない悲しさはいつもつきまとうけど
私もみんなと同じところまで上って愛せるように早くなりたい
早くなりたいと田園都市線を待ちながら
ぐっとつまさきに力を入れてそう思っていたのです。
三茶に降り立つと私の頭なんか軽く通り越したところに月がいて
一分一秒たりとも無駄にしてたまるかと
何度となく感じた感情を思い出して
23歳の自分を取り戻したのです。
ああよかった。
毎日目の前の一粒を必死に追いかけていても
心の奥底の赤は忘れずにいれる私は
一度心許した人達に再会すると
ぶあっと何かほどけたように
タイムトリップしてしまっていちいち大変だ。
それでも全部あたたかい言葉で見守られているようで
私以外のみんなは全部が見下ろせるところから
地球の動きを見れているようで
自分を保つために必死で喋り続けている私をも
みんなあたたかい目で見てくれているんだろう。
若さと熱量でつくられた空間は今年もとても愛されていて
その真ん中をこじあけて見れない悲しさはいつもつきまとうけど
私もみんなと同じところまで上って愛せるように早くなりたい
早くなりたいと田園都市線を待ちながら
ぐっとつまさきに力を入れてそう思っていたのです。
三茶に降り立つと私の頭なんか軽く通り越したところに月がいて
一分一秒たりとも無駄にしてたまるかと
何度となく感じた感情を思い出して
23歳の自分を取り戻したのです。
ああよかった。
2008年11月18日
好きだったものはなに?
懐かしい家の写真で思い出すのは
あのこじゃなくて
繊細なギター
ボードゲーム
涙で向かうパソコン
どろどろのつなぎ
ビール、ビール、ビール
零時すぎのひそひそ声
かたまったペンキ
あのひとのでかい声
メガネ、メガネ、メガネ
たおれこむ体
まっくろの顔
お米とアンプ
誰かがいた空気
残り酒
これから作るもの
新しい土地で
新しい方法で
行き先を見つけたら
美しいものに変わった
あやつらを
引き留めるために
引き留めた君に
いまは心から
ごめんなさいだ。
ほんとうに好きだったものを
いつか酒飲みながら話せたら
いいなと思います。
きっと
君も、みんなも
気がついていたんだね。
やっぱ
ありがとう
と
ごめんなさいだ。
あのこじゃなくて
繊細なギター
ボードゲーム
涙で向かうパソコン
どろどろのつなぎ
ビール、ビール、ビール
零時すぎのひそひそ声
かたまったペンキ
あのひとのでかい声
メガネ、メガネ、メガネ
たおれこむ体
まっくろの顔
お米とアンプ
誰かがいた空気
残り酒
これから作るもの
新しい土地で
新しい方法で
行き先を見つけたら
美しいものに変わった
あやつらを
引き留めるために
引き留めた君に
いまは心から
ごめんなさいだ。
ほんとうに好きだったものを
いつか酒飲みながら話せたら
いいなと思います。
きっと
君も、みんなも
気がついていたんだね。
やっぱ
ありがとう
と
ごめんなさいだ。
2008年11月18日
かかさずべきこと
真夜中のインターネットは
モチベーションを保つ必需品。
遠くでがんばってる
個人の空気が
文字になって伝わってくる。
素敵な人たちと
友達でいれてよかった。
西の地では新しいイベントが
東の地では新しいバンドが
三歩先にはしゃんとした仕事が
後ろを向けばもがく彼等が。
わたしを勇気づける。
さあ、なんでも出来そうな夜。
明日になったら
後ろめたいことを無くすことからはじめよう。
気合いをいれる胃袋は十分だ。
モチベーションを保つ必需品。
遠くでがんばってる
個人の空気が
文字になって伝わってくる。
素敵な人たちと
友達でいれてよかった。
西の地では新しいイベントが
東の地では新しいバンドが
三歩先にはしゃんとした仕事が
後ろを向けばもがく彼等が。
わたしを勇気づける。
さあ、なんでも出来そうな夜。
明日になったら
後ろめたいことを無くすことからはじめよう。
気合いをいれる胃袋は十分だ。
Posted by おっぺけ at
00:49
│TrackBack(0)
2008年10月28日
10月28日の記事
余裕がある。懐かしむ余裕も
考え込む余裕も
音楽を聞く余裕も
くだらない話を追う余裕も
ひとつ先のことを考えたり
あれは失敗だったなと思い返したり
あけっぱなしの
誰も帰ってこない
懐かしい部屋を想像したりする余裕もある。
悲しくないことなんかひとつもないこの日々で
少しこ慣れてきた心臓は
ふくらんでふくらんで
バブルのような余裕をつくりあげた。
はじけないように
するのに今は、精一杯だ。
2008年09月21日
気がつくと
前回の日記から3週間くらいがすぎていて
そんなにも長い期間
ひとりで平気で生きていたことに驚いた。
やればできるもんです。
と思っていた矢先
インターネットの記事で目頭が熱くなってしまい
ああやっぱり今日はライブに出かければよかったと少し後悔。
やっぱりうまくはできないもんです。
手帖に予定を埋めて胸をなでおろす
そんな生活とはそろそろさようならをしたいところ。
ひとりの夜の
BGM選びは慎重に。
そんなにも長い期間
ひとりで平気で生きていたことに驚いた。
やればできるもんです。
と思っていた矢先
インターネットの記事で目頭が熱くなってしまい
ああやっぱり今日はライブに出かければよかったと少し後悔。
やっぱりうまくはできないもんです。
手帖に予定を埋めて胸をなでおろす
そんな生活とはそろそろさようならをしたいところ。
ひとりの夜の
BGM選びは慎重に。
2008年08月31日
気がつくこと
あたらしい靴を買うとき
髪型を変えるとき
いい歌詞を見つけたとき
習い事をはじめるとき
料理の本を開いたとき
パソコンで日記を書くとき
天気予報を見たとき
「ダイエットしてるの」と言うとき
奮発して秋服を買ったとき
いつもと違うアイシャドーをつけたとき
爪の手入れをしたとき
リップクリームを塗るとき
思い出すひとがいるなら
そのひとが好きな人、なんでしょ。
2008年08月31日
きのう
うしろを振り向くと
中学生の頃の自分が立っていた。
ほしいものを
わざと遠ざけていた頃
踏み込むことが
こわかった頃
さらけだすことが
こわかった頃
ショートカットからはみ出た首は
すこしうなだれている
あの頃より少しは図太くなったでしょう私は
平然と笑うことが出来るので
このままで大丈夫なんじゃないかと思うのです
ほしいものを
どんどん遠ざけて
いつか見えなくなってしまえば
ほしかったことを
忘れるのでしょう
ほしかったことを
忘れるのでしょう
ほしかったことを
忘れるのです
中学生の頃の自分が立っていた。
ほしいものを
わざと遠ざけていた頃
踏み込むことが
こわかった頃
さらけだすことが
こわかった頃
ショートカットからはみ出た首は
すこしうなだれている
あの頃より少しは図太くなったでしょう私は
平然と笑うことが出来るので
このままで大丈夫なんじゃないかと思うのです
ほしいものを
どんどん遠ざけて
いつか見えなくなってしまえば
ほしかったことを
忘れるのでしょう
ほしかったことを
忘れるのでしょう
ほしかったことを
忘れるのです
2008年08月26日
と、思ったら
ほんとうに新幹線がとまっていた!
そして、唖然とする人々を見て
ケロッと元気になってしまった。
人生そういうこともありますよ。ねえ。
会社とは、平気なふりが出来る便利な場所ですね。
あめあめありがとう。
そして、唖然とする人々を見て
ケロッと元気になってしまった。
人生そういうこともありますよ。ねえ。
会社とは、平気なふりが出来る便利な場所ですね。
あめあめありがとう。
2008年08月24日
むしのいいはなし
さいごだけ泣くのは
さいごだけいい顔するのは
むしのいいはなしだ
思い出すのはずっと泣き顔
言葉だけがやけにきれいで
ドアをしめる音に鮮やかに響いた
大きな声で泣いたのはわざとです
上手にしゃべれなかったかわりに
赤ん坊みたいにわんわん泣いたのです。
「もどって、きて」と
東京に大雨をふらしたのは私です。
濡れて、うちに帰ってくればいいのにと。
新幹線がとまってしまえばいいのにと。
そんなことも言えず
わんわん泣き明かした顔で
明日は仕事に行くんです
ちゃんと自分の人生があるから
それが救い
のうみその細胞が
衰えてしまって
はやくあなたのとこだけ忘れたい
むしのいいはなしだ
むずがゆい
むしのいいはなし
ですね
さいごだけいい顔するのは
むしのいいはなしだ
思い出すのはずっと泣き顔
言葉だけがやけにきれいで
ドアをしめる音に鮮やかに響いた
大きな声で泣いたのはわざとです
上手にしゃべれなかったかわりに
赤ん坊みたいにわんわん泣いたのです。
「もどって、きて」と
東京に大雨をふらしたのは私です。
濡れて、うちに帰ってくればいいのにと。
新幹線がとまってしまえばいいのにと。
そんなことも言えず
わんわん泣き明かした顔で
明日は仕事に行くんです
ちゃんと自分の人生があるから
それが救い
のうみその細胞が
衰えてしまって
はやくあなたのとこだけ忘れたい
むしのいいはなしだ
むずがゆい
むしのいいはなし
ですね
2008年08月24日
どんなかたちであれ
誰かが自分の目の前からいなくなってしまうのは、悲しい。
そんなこんなで、涙がとまらないここ数日。
なんて書くと中学生のポエムみたいなので
自分の目の前のことを
とにかくいっしょうけんめいがんばろう。
休む間もなく頭を働かせて。
大きなパソコンが似合わない、小さな眼鏡の男の子が好きでした。
ひとりでいるのがちょっぴりつらい
そんなときに、書く日記。
そんなこんなで、涙がとまらないここ数日。
なんて書くと中学生のポエムみたいなので
自分の目の前のことを
とにかくいっしょうけんめいがんばろう。
休む間もなく頭を働かせて。
大きなパソコンが似合わない、小さな眼鏡の男の子が好きでした。
ひとりでいるのがちょっぴりつらい
そんなときに、書く日記。
2008年06月05日
がんばりすぎちゃえよ
今日はすっごく悔しかった!
自分に!
大反省た!
だから記念にひさしぶりの裏日記。
これからの人生
やっつけ仕事はひとつもあっちゃいけない。
どっちもやるって決めたなら
どっちも本気で。
今日のキャンプの課題は、もう全然だめだった。
会社の楽しさにはまりこんで
最近おろそかになってしまっていたのも事実。
優先順位は自分でつけるものだけど
口だけにはなりたくない。
目の前の一つぶがすべてに繋がってるとあるひとは言った。
絶対に頑張ってないことなんてない。
でも本当にこの道で生きていくには
飛び抜けた思想と実行力も育てなくてはいけない。
おとなしくしなくていいの。
さて、面白くなってきた。
三年なんてすぐだよ。
頑張るよ。
身がすり切れるまで頑張る。
おまじないみたいに
何度も繰り返します。
自分に!
大反省た!
だから記念にひさしぶりの裏日記。
これからの人生
やっつけ仕事はひとつもあっちゃいけない。
どっちもやるって決めたなら
どっちも本気で。
今日のキャンプの課題は、もう全然だめだった。
会社の楽しさにはまりこんで
最近おろそかになってしまっていたのも事実。
優先順位は自分でつけるものだけど
口だけにはなりたくない。
目の前の一つぶがすべてに繋がってるとあるひとは言った。
絶対に頑張ってないことなんてない。
でも本当にこの道で生きていくには
飛び抜けた思想と実行力も育てなくてはいけない。
おとなしくしなくていいの。
さて、面白くなってきた。
三年なんてすぐだよ。
頑張るよ。
身がすり切れるまで頑張る。
おまじないみたいに
何度も繰り返します。
2008年05月09日
自信、自身、地震
という3つに振り回された一日。
自分を信じろ、エイエイオー!
そんでがんばろう。
たのしくて一日があっという間にすぎる
ただひとつひかかるのは
とおくのきみの心だけ。
なんて言ってるひまもなく
明日もたのしい朝がくる。
マーガレットズロースのライブが
しばらく東京でない
さびしいことなんてそれくらいだよ。
地震にあわせて歌だってうたっちゃうよ。
最初からさわれないものなんだから。
こわれてもしかたないよねえ。
自分を信じろ、エイエイオー!
そんでがんばろう。
たのしくて一日があっという間にすぎる
ただひとつひかかるのは
とおくのきみの心だけ。
なんて言ってるひまもなく
明日もたのしい朝がくる。
マーガレットズロースのライブが
しばらく東京でない
さびしいことなんてそれくらいだよ。
地震にあわせて歌だってうたっちゃうよ。
最初からさわれないものなんだから。
こわれてもしかたないよねえ。
2008年05月04日
満員電車もなれるもので
「とくに書くことがなかった」
と思うと、なんてしあわせなことだろう。
快速電車で眠ってしまったみたいに
日々がすぎて
大好きな人がたくさんいた京都を離れて
ひとり東京で生活をしている。
起きてすぐ、珈琲をのみたいと思ったとき
5分ばかし歩けば、スターバックスもドトールも
こ洒落たカフェも老舗の喫茶店もある土地で
それなりに楽しくやっている。
もともと、この日記は、理想の自分と現実の自分との
相違の中で苦しむときの言葉から生まれたものなので
とくに書くことがなかったということは
満足度が高い時間を過ごしているということだろう。
ふと、おそわれる寂しいきもちには
最近浮上した具体的な将来の夢の構想で
打ち勝つことが出来る。
やっと立てた、一本線のはじまり。
落ちてしまわないように、今はただ必死に
遊びこゝろは忘れずに
ころがっていこうと思う。

おっぺけさんの裏日記「東京編」
はじまりはじまり、ということで。
ではまた。
と思うと、なんてしあわせなことだろう。
快速電車で眠ってしまったみたいに
日々がすぎて
大好きな人がたくさんいた京都を離れて
ひとり東京で生活をしている。
起きてすぐ、珈琲をのみたいと思ったとき
5分ばかし歩けば、スターバックスもドトールも
こ洒落たカフェも老舗の喫茶店もある土地で
それなりに楽しくやっている。
もともと、この日記は、理想の自分と現実の自分との
相違の中で苦しむときの言葉から生まれたものなので
とくに書くことがなかったということは
満足度が高い時間を過ごしているということだろう。
ふと、おそわれる寂しいきもちには
最近浮上した具体的な将来の夢の構想で
打ち勝つことが出来る。
やっと立てた、一本線のはじまり。
落ちてしまわないように、今はただ必死に
遊びこゝろは忘れずに
ころがっていこうと思う。

おっぺけさんの裏日記「東京編」
はじまりはじまり、ということで。
ではまた。
2007年12月06日
後悔の味
よくなめてごらん
この苦味は
昨日までの私と
後悔の味
ほらみてごらん
この醜い
散らかった心と
刺さる言葉
せいいっぱい
覚えて
この体が
忘れないように
せいいっぱい
覚えて
この気持ちを
忘れないように
こんなにまずい
味を確かめるくらいなら
やりたいことは
全部やろう
プライドに背いても
多少無茶でも
やりたいことは
全部やるの
全部やるの
やってやるんだ
2007年12月06日
レッドカーペットを歩く夢
なんだか、すっきりしない思いを容認することで
すがすがしい気分になった。
家にはマイケルという赤いギターがいる。
やっぱり彼のことはよくわからない。
赤いギター、赤いカーディガン、赤い血。
消えてしまったのは、赤いつなぎ。
彼が抱えた思いを、私も抱えてみるがいいのさ。
醜い感情を、自分のものとして受け入れればいいのさ。
マイケルは正直な音しか出さない。
何も飾り立てるものがない、不器用で弱弱しい音。
私以外の人は皆、正しいことを知っている。
彼はまだ、私のことを何も知らない。
すがすがしい気分になった。
家にはマイケルという赤いギターがいる。
やっぱり彼のことはよくわからない。
赤いギター、赤いカーディガン、赤い血。
消えてしまったのは、赤いつなぎ。
彼が抱えた思いを、私も抱えてみるがいいのさ。
醜い感情を、自分のものとして受け入れればいいのさ。
マイケルは正直な音しか出さない。
何も飾り立てるものがない、不器用で弱弱しい音。
私以外の人は皆、正しいことを知っている。
彼はまだ、私のことを何も知らない。
2007年11月25日
2007年11月18日
女はいやだなあ。
あの子がうとましいとか
自分が一番でいたいとか
誰かにかまってほしいとか
でもさっぱりしたふりをしたいとか
可愛い顔になりたいとか
あれもこれも欲しいとか
一人の愛情じゃ物足りないとか
仲間はずれが嫌だとか
そんな感情を捨てたいだとか
悪い部分を見つけたりとか
どろんとした声をしたりとか
一人で立ち上がれなかったりとか
消えてしまえばいいのにと思ったりとか
いつまでもそこにいたかったりとか
うわっつらの言葉とか
ひるがえしたりとか
やっぱり誰かをうとましいと思ったりとか
全部吐いてしまいたい。
女のせいにしてしまいたい。
すっきりと生きたい。
何か目的が生まれたとき
女は男になれる。
だから大丈夫。
そっちの道があっている。
2007年11月18日
クリームシチュー物語
誰もこの家に帰って来なければいいと思った。
余計な想像力をはたらかせて
悲しみを自ら連れてくるのだ。
誰もこの家に帰って来なければいいと言いながら
スーパーで買い込んだシチューに合いそうな野菜や
ワインによく合いそうなカマンベールチーズとラフランス
すぐ出来るパスタや朝の納豆は
腐ることも出来ずにごろごろとのたうちまわっている。
食べたら幸せになれるかしら、という問いかけに
あの人は何て答えるだろうか。
あの人は彼でも彼女でもあの子でもない
私の心にずっと住み続けているあの人なのである。
余計な想像力をはたらかせて
悲しみを自ら連れてくるのだ。
誰もこの家に帰って来なければいいと言いながら
スーパーで買い込んだシチューに合いそうな野菜や
ワインによく合いそうなカマンベールチーズとラフランス
すぐ出来るパスタや朝の納豆は
腐ることも出来ずにごろごろとのたうちまわっている。
食べたら幸せになれるかしら、という問いかけに
あの人は何て答えるだろうか。
あの人は彼でも彼女でもあの子でもない
私の心にずっと住み続けているあの人なのである。
2007年11月16日
ステイ!ステイ!捨てい!
暖房で頭がぼんやりとしてきたオフィスで
昔のJUDY AND MARYを聞きながら
私と彼を繋ぐ糸はふっきれた。
怖いものが何も見つからない感覚。
後悔さえも力に変えていけそうな感覚。
何ヶ月ぶりかにやってきたその風は
あの人のやさしい言葉よりも
とぎれそうに聴こえたあの夜のギターよりも
わたしをすがすがしいものにする。
泣きはらした顔で、見てほしい。
これからの自分を、しっかりと。
昔のJUDY AND MARYを聞きながら
私と彼を繋ぐ糸はふっきれた。
怖いものが何も見つからない感覚。
後悔さえも力に変えていけそうな感覚。
何ヶ月ぶりかにやってきたその風は
あの人のやさしい言葉よりも
とぎれそうに聴こえたあの夜のギターよりも
わたしをすがすがしいものにする。
泣きはらした顔で、見てほしい。
これからの自分を、しっかりと。



